さて、僕が愛するトップ・トレンドはたくさんのブログやSNSを利用して情報を発信しています。
これが凡百の予想サイトと決定的に違うところ。
予想サイトの多くはホームページから集客すれば、あとは会員とメールやLINEで直接やりとりするだけ。
個別に情報提供し、「全ての会員に同じ内容を伝えているわけではありません」などと言う。
こんなの、外れた時の言い訳にしか聞こえません(あなたは運悪く外れましたが他の方は当たっていました、という)。
トップ・トレンド井上編集長のアメブロ「競艇!バカ一代!」は、毎日何度も会員宛に「重要連絡」を発信しており、その中でたとえばデイトレの日々の結果をプラス、マイナスともに公表しているのです。
これ、凄いことじゃないですか?そりゃあ「お金を賭けてんだから勝ってもらわないと困る」というのは皆同じですが、ギャンブルに全勝なんてあり得ない。
勝ったり負けたりしながらトータルでプラスを大きくするという、プロ野球のペナントレースに似ているかな、その過程を楽しむのが醍醐味じゃないですか。
それを余すところなくオープンにしてくれているんです。
というか、生活を賭けて競艇なんかするものではありません(個人の感想です)。
トップ・トレンドの現場のリーダーである井上編集長は、ご自身のブログのタイトル部分に書いていますが競艇記者歴28年、四半世紀以上を競艇に捧げてきた競艇のプロ。
そのプロが「告知」以外にポロッとギャンブルの大事なことをこぼすことがあって、これがファンにとってはたまらない。
たとえば、8月の100チャレを達成した後、
今回は今年最多の参加者数だった。
ただし、一般戦で組まなければならなかったので、正直、投資環境上に関しては必ずしも良いと言える状況になかったという面もあったのは事実である。
うちのお客さんの中にも、『一般戦だけども大丈夫ですかね』このような質問がけっこう出た。
しかも、はじめの2日間はパッとせず、うーんと唸ってしまう場面もあったのである。
3日目以降はコロガシも決まりだしてきたので、『チャンスある!チャンスある!』と思っていたのだが、如何せん、一般戦なので大きくぶち込むと思いっ切り配当が下がる。
従って、一気に勝負に出て一気に攻めるということが出来なかった。
そのような経緯があり、今回はじっくり9日間かけて達成に持ち込むことが出来た次第である。
本当に一般戦で組んで達成できるのか!
正直、不安がなかった訳ではないが、やるからには目標達成に全力を注ぐ。
お金をもらっている以上、当然の義務である
当然のこと、100チャレを主催している関係上、編集長がチャレンジ期間中に弱音をもらすわけにはいきません。
目標を達成した後、こういう形で誰にも言えなかった本音が聞けて嬉しい。
井上編集長のブログには、ギャンブルの本質に関する金言めいた独り言もあります。
競艇で勝つには、2つの条件が必要になる、
1.自信のあるレースに絞る、バラバラ買わないこと。
2.資金配分を徹底すること。
もちろん競艇以外のギャンブルも同じでしょう!
入会早々にいきなり勝ち組に入ってくる方というのは、大体において素直で誠実である。
愚痴や不満タラタラ、ひねくれ者、極端な神経質、ネガティブ体質の人に勝利者はいない。
勝ち組の方に共通しているのは、何と言っても好調の兆しを見逃さないという点である。
好調の兆しが見えたら、すぐに反応!ブレイクのタイミングを逃さずしっかり勝負!
陰りが見え始めたら深追いせずに休む、次の好調の兆しもしっかりキャッチ!この繰り返しである
何百、何千人の会員を見てきた井上編集長ならではの含蓄ある発言です。
コロガシの難しさは仕掛けのタイミングと引き際のタイミングに尽きる。
いつから仕掛けるべきか?いつ引くか?・・・の2つなのである。
アドバイスできることは、『連敗が続いているから、そろそろ来るだろう・・・』という考え方はお勧めできない。
連敗が続くということは、一言でいうと“不調”ということになる。
そのような状態の時は、申し訳ないけれどしばらく我慢していただきたいのである。
勝負の流れを無視して短絡的に勝負に出ると大やけどを負いかねない。
必ず、復活の時が来る。
その時まではじっと我慢していただきたい
うーん、何と言うか、痺れますね。
などと言うと「どこが?普通のことでしょ」と言われそうですが、いえいえ、この普通が凄いんです。
達人というのは素人には想像もできない方法論で予想していると思われがちですが、実はシンプルな原則にのっとって、勝って羽目を外さず負けてあたふたせず、常に平常心でレースに対峙しているものです。
よく言われることですが競馬、競輪、麻雀など他のギャンブルでも、あるいは事業でも同じことが言えるはず。
要するに、自分一人だけで完結しない、他者が参加していることによって変数が増える、即ち自分でコントロールできない部分が少なからずある、そういう営みにはシンプルな原則と愚直な実行が絶対必要なのです。
たまに聞かせてくれる“独り言”で井上編集長の凄さに圧倒されつつ、今日のレースを予想する、それが僕なりの「トップ・トレンドとの付き合い方」であり、「競艇の楽しみ方」でもあると思っています。