競艇予想サイト

競艇LINER / kyotei-liner.com

競艇LINER / kyotei-liner.com

「競艇LINER」は、細かい気遣いが魅力な親切サイト

私などはもう慣れましたが、サイトから会員登録ボタンを押してメールアドレスを入力したものの、メールボックスを開いても登録したサイトからの確認メールが届いていないことがあります。
キャリアメールを使っているとよくあることですが、こういうとき、確認メールは迷惑メールのフォルダに自動的に仕分けられているんですよね。
それに気が付かずに何度も会員登録ボタンを押して「全然メール来ないじゃん!こっちのアドレスを取るだけの悪徳サイトかよ!」などと憤慨した覚えのある方は少なくないでしょう。
この競艇LINERは会員登録ボタンの下に

メールが届かない場合、迷惑メールフォルダに入っていることがございますのでご注意ください

と注意書きがあります。
さらには、docomoメールは「特定発信元/ウイルスメール拒否設定」により当サイトからのメールが届かなくなったということも書いてあります。
このあたり、ユーザー目線に立った親切設計と言えるのではないでしょうか。
こういった細かいところにサイトの特徴は現れていると思うんです。
では、「競艇LINER」は本当に親切なサイトなのかどうか、見ていきましょう。
(いや、でも「ウイルスメール拒否設定」で受信できなくなるって堂々と言っちゃってるけど、それ怖いメールってことなんじゃないの・・・?)

「なぜ競艇なのか?」という根本的な問いに答えます

会員登録のご案内の次は、このサイトのコンセプトが登場します。
その筆頭にあるのが「なぜ競艇が勝てるのか?」というコンテンツ。
公営ギャンブルにおける3連単の的中率を比較しています。

  • 競馬が1/4896
  • 競輪が1/504
  • オートレースが1/336
  • 競艇が1/120

競艇はレースするのが6艇と少ないことが的中率の違いに大きく影響しています。
競艇ファンはいわゆる「肌感覚」で他のギャンブルより競艇を選んでいる人が多いと思われますが、数字にしてみると歴然と差があります。
こうやって数字を出して競艇の有利さを示しているサイトは意外にありません。

「しかし」と、競艇LINERは言葉を継ぎます。
「その実態は、9割の人がマイナス収支」と。
いかに的中率が数字的に高くとも、闇雲に舟券を買っていたのでは当たりません。
「そんなこと知ってるよ!」と思ったあなた、ではあなたの収支はプラスですか?

勝利のポイントは情報収集力

これはどこの予想サイトもほぼ同じことを書いているのですが、競艇LINERもまた、高い的中率を裏付けるのは情報収集力と言います。

競艇予想には様々な要素を絡める必要があります。
天候、水面、気候,風、選手、モーター、展開、コース・・・。
多数の要素を精査し、見極めなければなりません。
我々は、全国の競艇場24箇所にスタッフを配置、情報はリアルタイムにこだわります。

とのこと。
さらには現地スタッフが内部事情や現地でしかつかめない情報にも通じているとあります。
気配り上手の競艇LINERですが、このあたりの説明は残念ながら他サイトと大差ありません。
こういうことは検証のしようもないので、いわば「言いたい放題」。

それと、いつも思うのは、情報は収集するより分析するほうがよほど大事ということ。
山のように情報を積み上げても、そこから予想順位を導き出すことができるかどうかが予想サイトの実力だと思うのですが、これに関してはどのサイトも「うちはよそとは違います」以上のことは言わない。

いちおう証拠として的中実績を出してはいるのですが、これもまた証明できるものではないですからね・・・。
情報収集力でも分析力でもどちらでもいいですが、これを「なるほど」と納得させられる説明をしているサイトがあれば見てみたいものです。

競艇の知識がなくても大丈夫!というお決まりのフレーズ

さて、これまた競艇予想サイトのお決まりのフレーズ「競艇の知識や経験は全く必要ありません」。
要は、サイトが示す予想の通り舟券を買えばいいということ。

「これはもう、ギャンブルではなくて投資です」と競艇LINERは言い切ります。

ギャンブルと投資の違いって何でしょう?
いずれも不確かな未来の可能性に対して資金を投じるわけで、言い方が違うだけでそもそも似たようなものです。
確実に利益を手にすることができるなら、それは投資でもなくただの貯金でしょう。

そして、おそらくですが、むしろ競艇の知識のない初心者こそがこういった予想サイトのターゲットなのではないかと思います。
何も考えずに言われたままに買い目を購入する会員、そういった人こそが「お客様」なのではないでしょうか。

だって、そういう人は細かいところで文句を言ってこないですからね。
当たらなければ離れていくでしょうが、それでも「うるさくないお客」は有難いはずです。

ポリシーを感じる代表者からのご挨拶メール

サイトからメールアドレスを入力して届いた確認メールのURLをクリックすると本登録完了。
すると、まずサイトの代表者からご挨拶のメールが届きます。

ふむふむ、競艇LINERの代表は笹山達夫さんという人のようです。

  • 競艇市場は今や1兆円をゆうに超えています
  • それでも実際に競艇で『勝っている人間』というのは全体の1割にも満たないのではないでしょうか
  • どんな勝負でもそうですが、勝ち方を知らない人間がただ熱くなり買ってはいけない舟券につぎ込むお金の総額は想像を超えるほどです

いずれも笹山代表のメールの言葉ですが、これを見ていると、競艇LINERは「負けている人」の視点がベースになっていることが分かります。
「勝ち組になろう!」ではなく「負け組から脱出しよう!」これは同じことを言っているようで大きく違います。
このあたり、刺さる人には刺さるんだろうなあという気がします。

プランは「9色」、なんとなくオシャレ?

それでは会員サイトに入ってみましょう。
会員ページは予想プランの紹介のみという実にシンプルな構成になっています。
プランは9個あり、色の名前がプラン名になっています。
獲得目標金額が大きい純に

  • GOLD : 目標金額5,000,000円
  • SILVER : 目標金額3,000,000円
  • BRONZE : 目標金額1,000,000円
  • WHITE : 目標金額500,000円
  • BLACK(ナイター) : 目標金額3,000,000円
  • RED : 目標金額200,000円
  • BLUE : 目標金額120,000円
  • YELLOW : 目標金額30,000円
  • GREEN : 目標金額15,000円

末尾の「GREEN」が無料情報となっています。
この「GREEN」で面白いのが、「的中率・回収率ともに有料情報よりは低くなってしまいます」とことわっているところ。

無料情報は有料プランに誘導するためのお試しプランであり、どちらかといえば金額は小さくとも確実に回収できる情報を提供するもの。
なのに「的中率は有料情報よりも低い」と自分で言っているのです。
まるで、半端ものの商品を集めてサービス品として安く売っているようなイメージ。

まあ、その情報の精度はご自身でご確認ください。
あ、登録時に1万円分のポイントが付与されています!

まとめ : 競艇LINERはスタンダードな予想サイト

ものは言いようで、ネガティブな言い方をすると「取り立てて特徴がない」となるものの、ポジティブな言い方をすれば「普遍的でスタンダードな内容」となります。
競泳LINERはまさにそういったサイトで、迷惑メールの件など細かいところで気配りを見せてくれますが、肝心のサービスコンセプトや予想プランは他の競合サイトと大差なく、横並びで見た場合にこれといって突出したメリットは感じられませんでした。

とはいえ、サイトに書いてあることなど気になるのは入会するときくらいのもの。
入会してしまえばサイトとのコミュニケーションはメールになり、サイトはログインページしか見なくなります。
あとはお薦めの買い目が当たるか当たらないかだけ。
ここから先は、あなたがご確認ください。

競艇LINERの会社概要と所在地

販売業者 競艇ライナー運営事務局
販売責任者 笹山 達夫
所在地 渋谷区渋谷1-7-5
所在マップ
電話番号 03-6416-4690
(平日10:00~18:00)
メール info@kyotei-liner.com
ホームページURL https://kyotei-liner.com/

関連記事

  1. トップ・トレンド / top-tre.com

    トップ・トレンド / top-tre.com

  2. 競艇神風 / kyotei-kamikaze.net

    競艇神風 / kyotei-kamikaze.net

  3. 競艇ポセイドン / poseidon-boatrace.net

    競艇ポセイドン / poseidon-boatrace.net

  4. ボートクロニクル / boat-chronicle.com

    ボートクロニクル / boat-chronicle.com

  5. 競艇ダメダス / damedasu.net

    競艇ダメダス / damedasu.net

  6. 競艇2連単1点勝負 / ubnw.kyotei-yosou.com

    競艇2連単1点勝負 / ubnw.kyotei-yosou.com

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP