トップ・トレンドの「Sランクコースの1週間体験」、前回はしっかり稼がせてもらいましたが、さほど日を空けずにもう一度参加することになりました。
といっても、今回は僕ではなく友人のカンジ君がトップ・トレンドに興味があるというので勧めてみたんです。
カンジ君は僕の幼馴染で中学校まで同じ、そこから先は成績の良い彼とそこそこの僕で離れ離れになりましたが、住んでいるところが近いのでたまに一緒に遊ぶ仲。
彼はギャンブルをほとんどやったことがなかったのですが、僕が競艇の面白さを日々布教して、ようやく「ちょっとやってみようかな」と思った次第。
ただしギャンブルは当たってナンボ、外してばかりではカンジ君もすぐに「こりゃダメだ」と逃げ出してしまうのは見えているので、トップ・トレンドという最強のパートナーを紹介したというわけです。
それで、入会してすぐにSランクコースの1週間体験参加に申込み。
もちろんこれは僕のアドバイス。
まずはトップ・トレンドの実力を実感してみなさいということです。
なお、Sランクコースをはじめトップ・トレンドが提供する情報は他人と共有できません。
これはルールとして定められているので体験参加も同様、したがって僕は今回カンジ君が得た情報で一切舟券は買っていません。
ただ、カンジ君が競艇をまったく知らないので、アドバイザーとして買い方やレースの解説をしてあげたというわけです。
さて、念のためにSコースのご説明からいきましょう。
前回の記事を読まれた方、ご存じのかたは飛ばしてくれて結構です。
Sランクコースとはトップ・トレンドが提供する「特別コース」に分類されるメニューで、全国の「投資コース」全指定レース(昼間)の中から 予告的中率80%のSランクレースのみを集めて一括配信してくれるサービスです。
普段から的中率が高いと評判のトップ・トレンドが、よりすぐりの高的中率予想のみを教えてくれます。
ホームページにも「的中率と回収率のバランスが傑出しており、 会員様ご継続率も極めて高いものがございます」とあります。
料金は、入会金4万円、月額料金12万円。
情報メールは、全て朝の11時30分に一括配信されます。
事前の「指定予定レースメール」などはありません。
また、(1日あたりの)情報メールの数に制限はなく、複数ある場合もあれば、日に
よっては配信なしの日もあります。
複数ある場合は、レース場の北から順にメールが配信されます。
はい、概要の説明はここまで。
さっそくカンジ君のスマホにも招待メールが届きました。

今だから言いますが、カンジ君は最初「情報を買う」ことに難色を示していたんです。
なんだか「ズルをする」ような後ろめたさがあったそうで。
なので、Sランクの体験参加が特別価格4万円と知った時、カンジ君は一瞬躊躇したものの、でも僕の顔を見て「お前を信じる」とすぐに申し込んでくれました。
競艇であれ競馬であれ競輪であれ、レースに出るわけではない僕たちにできることは券を買うことと、そして「信じる」こと、それだけ。

情報メールが届くと、カンジ君からスマホにビデオ通話がかかってきます。
まず最初は手堅く取りたいものですが、津で来たか。
「何これ?1と2と3ばっかり?」
「そう、その3艇がまず確実に取るだろうということ」
超初心者のカンジ君は1コースがもっとも有利ということも知らない。
でも本やネットでそんな情報を知るより、実戦で目撃するのが一番理解できるはず。
結果は1-3-2、それほど大きな儲けにはならなかったけれど、カンジ君の人生初競艇は幸先のいいスタートとなりました。
2日目は忙しかった。
何しろ4本もメールが来たのだから。




戸田、浜名湖、常滑、鳴門と4ヵ所。
「4とか6が入ってるのって大丈夫なのか?」と戸田の予想を見たカンジ君。
たしかに、ちょっと思い切った予想かもしれません。
しかし、確実性を最優先するSランクコース、ここはトップ・トレンドを信じろ!
結果は1-4-6!3連単8900円がついた、当たっていれば大きかったが・・・。
カンジ君の僕を見る目が冷たい。
しかし僕は動じず、「あのな、予想というのは外れることもあるから予想なの。
1回や2回外したからって動揺してたらギャンブルなんかできんぞ」と一喝。
外した時と当てた時、どちらをよく記憶しているかはギャンブルの実力を反映しています。
当然、当てた時のことをよく覚えている人がトータルでよく勝っている。
僕たちはレーサーではない、負けて反省することなんかないのだ。
気を取り直して次は浜名湖、結果は1-3-6。
これはしっかりGET、カンジ君にどのくらい買ったのか聞くと、ショボイ金額。
カンジ君、予想を当てるのは(トップ・トレンドの)技術、稼ぐのは(自分の)度胸だぞ。
次、常滑の結果は1-4-2,うーん痛い。
カンジ君が涼しい顔をしているので「あんま買わなかった?」と聞くと、「ちょっと様子見で控えてた」だそうで。
そして4本目は鳴門、1-4-3、よしっ!
今回はカンジ君もしっかり買っていたようです、表情で分かります。
3日目、今度はメール5本!





結果をまとめて報告すると、戸田が1-2-6、江戸川が1-2-3、浜名湖が1-2-3、三国が1-3-2、びわ湖が1-2-3。
さすがトップ・トレンドのSランク、三国以外は完璧に当てました。
カンジ君の顔は筋肉が制御不能になったようで、緩み切っています。
もはや「笑いが止まらない」状態のよう。
やっぱそうだろ?ギャンブルは当たらなければ面白くないだろ?
情報を買おうが自分で予想を立てようが、結果が全て。
4日目も好調は続くか?
メールは4本。




戸田、常滑、三国、びわ湖、トップ・トレンドの情報力には本当に恐れ入ります。
結果は戸田が6-1-4、当てていれば50730円でしたが、うーん惜しい。
常滑1-3-2、三国1-2-6、びわ湖1-2-3、戸田以外は今回も確実にGET、気持ちいい!
カンジ君、この頃にはもう慣れてきて、あまり基本的な質問はしてこなくなりました。
その分、「海と湖はどう違う?」「このレーサーは最近調子いいな」と、自分でもレースを分析する余裕が出て来たみたいです。
いいぞいいぞ、どんどん沼にはまれ!
5日目はメール2本、多摩川と常滑です。


結果は多摩川1-4-3、常滑1-4-6,しっかり取りました!
カンジ君も今回は結構張り込んだ模様、いくら買ったかは教えてくれませんが、スタート時に用意した予算がすでに2倍くらいにはなったとか。
基本、僕より頭はいいのでそろそろ「当たる」と「稼ぐ」のバランスも飲み込めてきたのでしょう。
カンジ君、こんなことを言っていました。
「競艇は競馬や競輪に比べれば当てやすいよな、でもそうすると配当は少なくなる。
だからと言って穴狙いに走ると失敗するわけで、アクセルを踏みたい心と手堅く取るためのブレーキを常にコントロールしなければいけないのが難しいところだな」。
6日目のメールは1本のみ。

結果は1-2-3で確実にGET!
そして最終日は今回の体験参加で初登場の宮島と徳山。


結果は宮島2-1-4、徳山1-4-5。
結果が出た瞬間、普段大人しいカンジ君が「いよっしゃあ!」と立ち上がってガッツポーズを取っていました。
僕も小さくガッツポーズ、競艇ファンを1人獲得した瞬間です。
今回、カンジ君のSコース体験参加を見ていて、これは初心者の方にぜひお薦めしたいと思いました。
誰だって負けたくない、でも「自分なりに」研究して舟券を買っていたら、やっぱり失敗と成功を繰り返して上達するわけで、当然軌道に乗るまで時間がかかります。
その間に負けが込んで投げ出してしまう人も少なくないはず。
だけど、Sコースみたいに確実性の高い情報を得られるなら、いきなり上級者と同じ勝負ができるわけですよ。
Sコースの料金は、上達するまでの時間を買ったと思えばいいわけです。
このIT時代、情報を味方に付けられない者は勝てません。
興味のある方はぜひトップ・トレンドのホームページからご入会下さい。